純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

【定時】さる先生のMISSION DRIVEN【感想】

MISSION DRIVEN

皆さん定時で帰れてますか?


そんな皆さんに素敵な本を…

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さる先生の「回転寿司チェーンで売上トップだった転職教師の僕が、ツイッターで学校の「ブラックな働き方」を変えていく話」です。


これ読んだのは昨日だけど、自分の備忘録のためにメモ残しときます。 【その1】 あなたのミッション(使命)は何ですか? 私の使命は、「小学校のうちに失敗しても周りと相談したり、試行錯誤しながら、なんとか乗り越えてく前向きな精神を身に付ける子を一人でも増やす」です。 これは私の幼少期にも関わるんですが、これがないといくら勉強を詰め込んでもこれからの時代やってけないと思うのですよ。 【その2】 死ぬと思ったら、イシューから始める その人がどんな人か知ることは興味にも繋がります。 私も転職組だし、挫折組なのでわかるとこは大いにあります。 そして教員の資格を取ったときのよろこびを忘れないでいきたいなぁと思ったり。 【その3】 妄想が爆発的エネルギーを生む 人は妄想できることまでしか実現しないと思うんですね。 ちなみに私はパラレルワールドのことや自分が本を書いたときのことをよく妄想します。 多分ブログでそのうち書き始めるはずですww 【その4】 アウトプットという成長ブースター ブースターと聞くと、化粧水の浸透を良くする化粧品を思い出します(突然出す女子感) アウトプット7対インプット3が成長にはよいらしい。 確かに読みっぱなしより、「あとでブログで書こう」ってなった方が頭に入るし、整理して読めるから、アウトプットを意識したインプットが大事だなと思ったり。 【その5】 ビジネスマインドを「教育」に取り入れる 私はよくビジネス書も読むので、この感覚はよくわかる。丁寧にやるべきところと、手を抜くところしっかり分けてやらないと自分がパンクする。 ちなみに院試も公務員試験も、「いかに楽して上の方で受かるか」がモットーでした。ギリギリで受かるのは私のメンタル的に合わないし、上の方のが選択肢が広がるからです。 【その6】 教員のパラレルキャリア化 私は教員という側面の他に、チャランギスタという側面をもってる。 お金は発生してないが、ライフワークとして後輩に指導したり、ライブを定期的に行ったりしてる。 これは私の魂の洗浄のためにも必要なことで、老後のやることとしても大事なこと。 副業はどうかわからないけど、ブログもなにかで繋がればいいし、自分のキャパ内でできることはやりたいなと。 【その7】 ライスワークからライフワークへ。 卒業生を担任したとき、定時から6時の間には帰っていたが、心の繋がりを感じた。 毎日喜びに打ち震えていた。 ああ、これこそが私のやりたかったことなんだって思った。 もちろん長いキャリアの中で、いろんな時期があるけど、またああいう時を過ごしたい。 結局仕事を楽しむためにも、心に余裕を持って、自分の時間も持って、やっていくのが大事だなと。 そして本を読んで、ブログで発信するのはいい方法だと思ったので、冬休み中にちょくちょくやろうと思う。