純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

【教員のメンタルヘルス】なぜ先生は病む人が多いのか

こんばんは。成績表前に今回は病まずに過ごすことができて、ほっとしています。

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教員のうつ病の病休が他の職種よりも多いらしいんですけど、私の周りはプライベートの方が病んでる人が多い気がします。

さて、私自身もなりがちな教員が病む原因を自分なりに考えてみました。

【その1】
真面目な人が多い。
教員になる人は学校でコツコツ勉強してきた人が圧倒的に多いように思います。
留年や退学とかもしてる人は見ないような?
教員同士の集まりを見ても、忘年会とかそんなはっちゃけない気がします。

そんな真面目な人はやはり与えられた仕事はちゃんとこなさなきゃいけない!って思っちゃう。
授業準備から、子どもの宿題チェック、校務やなんなら家出の捜索まで色んなことが日々起きるし、喧嘩の仲裁の電話をしたり、親御さんからのお電話がたくさんあったり。
全てに全力投球するのは、無理!
私は無理です!!!
そう諦めてからは随分気が楽になりました。
しかし、全部自分がやらないといけない、クラスがうまくいかないのは全部自分のせいとか思い出したら、もうメンタルがどんだけ強くても無理です。
ってことで、適度な適当力は必要だと思います。


【その2】
なまもの相手。
日々変わりゆく子どもたち、そしてその後ろにいる親御さんたち、生身の人間相手だから、合う合わない好きそうじゃないなど、色々ある。

けど、それをできるだけ出さないようにしてると自分を演じてる感が強くなってかなり辛くなりました。
好きな人も苦手な人もいていいんじゃないか、もちろん対応は同じにするけどって思ってからは随分楽。


【その3】 
みんな休まない。

熱があっても咳してても声でなくても結構来ちゃうせんせいたち。

社会人はそうなのかもしれないけど、私は体調悪かったらかなり出来映えに反映されます。
なので最近は頭痛かったら一日くらい休んでもいいんじゃないかなーって考えです。

色々緩くなったら随分生きやすくなりました。
多分いろんなストレスとかもあるんだろうけど、とりあえず今は気楽にやれてます。


健康が一番!!!