純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

【転職】なぜ建築学部生のわたしが小学校の先生を目指したのか

この仕事一生するの?それで私は幸せかな?って思ったことありませんか?
私はあります。

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私は建築学部卒業後、院に行って紆余曲折あって中退したものの、建築関係で働き始めました。

別に仕事自体は死ぬほど嫌じゃないけど、このまま定年までこの仕事するのって私の人生これでいいのかな?って。
そう考えた時に、違う道を考えようって思ったのです。
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その時頭に浮かんだのは、自分自身である程度コントロールできて、毎日変化のある仕事。そして安定してる仕事。


色々試行錯誤した結果、教員を選びました。

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○学級づくりや授業の準備など自分の采配である程度できるところ

私は今菊池省三先生の提案する「ほめ言葉のシャワー」を中心に、成長ノート、ディベートなどを取り入れて学級づくりを行ってます。
もちろん学校の方針で、できない部分もいくつかありますが、そこは学級の実態に合わせてやってます。

○自分で時間を配分できる

必ずいなくちゃいけない時間はいますが、できるだけ早く退勤するように心がけてます。
本を読むとか授業準備をするとかは家に帰ってからとか土日にまとめてすることで、平日に疲れを残さずできます。

○同じ日は二回ない

毎日何かしらの変化があります。
勉強するところも変わるし、クラスの成長もあるし、面白いことも腹立たしいこともあります。

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教員を選んで7年目ですが、教員をやめたいとは今のところ思ってません。

メンタルやられたりはたまにしますが、このまま続けていきたいと思います。