純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

【現役生必見】ブエラアティの解釈

おはようございます。今朝は特に寒いです。午後から登山に行くのでそれまでにvuela a tiの解釈をしたいと思います。

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プロが演奏すると素晴らしいのに、自分が演奏するとなんかのっぺりしてしまうことありませんか?
私はよくあります。
なので、そこの表現力を補うために、強弱をしっかりつけてリズムを出そうと私はしています。

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では早速解釈していきましょう。

全体としてはこんな感じです。

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私はWilliam Ernesto Centellasのバージョンで演奏することが多いです。
チャランゴのソロがとても美しい曲です。

基本のストロークはこんな感じ。
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もっと細かいのは直接聞いてください。

強弱はこんな感じにつけます。
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【ギターパート】
子守唄になるくらい美しく弾いてもらいたいところです。
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チャランゴソロパート A】
おかずは少なめで綺麗な音を出します。


チャランゴソロパート A2回目】
さっきよりはおかずを入れます。チャラランみたいなのをよく入れます。


チャランゴソロパート B】
ファミレミファレミファソは複音でいきます。
最後の高温は辛いですが、綺麗に出ると盛り上がります。


チャランゴソロパート A】
一番華やかにします。
アルパを弾いてるみたいな気分でいきます。




【ギターパート 間奏】
頑張ってとしかいいようがない


ケーナパート A】
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低いところから始まるので中。

始めはためてチャランでスタートです。

フレーズの中で細かく強弱をつけていきながらストロークも変えます。

高いところ大の下にします。

途中でかき鳴らしを入れると華やかになります。
レピケもうまく入れましょう。


ケーナパート B】
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キンバのところなので小。

かき鳴らしでスタートです。

小さくても細かいかき鳴らしを目指します。

最後は中の大でラストにつなげます。



ケーナパート A】
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大です。一番盛り上がるところ。


タッタタッタというリズムを意識して自分もそのリズムに乗ります。




【ギターパート 最後】
おやすみなさいって感じに終わります。



気をつけること
○常に踊れるリズムに
○かき鳴らしの中にも強弱、コードが変わるときはアクセントを入れる
○オカズを色々試す