純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

【残業嫌い】忙しい先生の定時退勤術

こんばんは。皆さんは残業すきですか?

私は大嫌いです。定時になったら一刻も早く家に帰りたい人です。

なんなら五分前から準備したい人です。

f:id:jun_rozariodeuvas:20191204220137j:plain



でも

○子どもや保護者の対応
○成績つけ
○たくさんたまった雑務
○教材研究

やることはいくらでもあり、勤務時間内ではどうやっても終わりそうにない。


ただ幸いなことに、周りにあまり左右される仕事ではないので、教材研究は家でもできるし、コアタイムは8時から16時まで。


なので朝の30分と夕方の1時間でなんとか持ち帰れないものが終われば、悠々自適に帰れる。


そんなことを初任校の憧れの先生から学んだ私は大体5時から6時に退勤します。

 

 

教材研究や読者は平日の夜や土日にやるのが私は楽です。

実質残業時間はあまり減ってないのかもしれないけど、それでも家でご飯食べてホッとしてからできる方を私は選びます。


あと皆さんあまり知らないんですが、教員って残業代ないんです(*T^T)
だから残っててもいいことない!
できるだけ早く家に帰る!

 

ってことで、私が実践してることを書きます。

 


【その1】
宿題チェックは朝のうちに終わらせる。
これは中村健一先生の著者から学んだこと。



朝イチに出させて漢字と音読のチェックをすます。
算数プリントはみんなで答えあわせしてから、集める。

 

これするとだいぶ楽です。
休み時間トイレも行けるからね。


【その2】
クラス作りを死ぬ気でやる。

そうするとクラスで揉め事がなくて、ほんと放課後の時間が楽になります。

クラス作りがうまくいかないと、放課後、保護者に電話しまくるはめに。

私はそのために菊池省三先生の「ほめ言葉のシャワー」を学級づくりに取り入れてます。


褒めるのはただです! 心から褒めてくれる人に対して嫌な気持ちは起きない!

 

 

ほめ言葉のシャワーとは、クラスの子一人一人が日替わりにスターになり、その子が帰りの会などから、いいところを言われる活動です。

なかなか褒められることの少ない現代の子どもたち(大人もか)

クラス全員に褒められるってどんな気持ちです?
しかもこそっとしたいいことを見ててくれて言ってくれるんですよ。

好きにならずにいられないーー


【その3】
早く帰るキャラを定着させる。
若いうちはお隣の先生が帰らないことに遠慮しがち。

でもそんなん待ってたらいつ終わるのかわかんなーーーーい!そんなん無理!

ということで、自分の今日やるべき仕事が終わったら主任に「他なんかやることあります?」って聞きます。
「今日はもう大丈夫」って言われたらしめたもの。


さっさと帰りましょう。
勇気がいるのは最初だけ!!
5時に帰るキャラになってしまえば、そしていい意味で鈍感になってしまえばいいのです。 f:id:jun_rozariodeuvas:20191204220510p:plain

アフターファイブはこれで充実