純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

久しぶりの名古屋大学

午後年休を取ったので、名大フォルクローレのA館に練習を見に行きました。

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突然行くと拒否られるのが怖いため、Twitterでアンケート取ったり、超びびりな私。
現役の皆さんは温かく迎えてくてよかった。



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教員の皆さんにはおなじみの心情だと思うのだが、自分が教えたことで誰かができるようになったり感謝されたりするとめっちゃ嬉しい!!

現役時代はなかなか後輩にライバル精神があって、教えたりできなかったけど、OBになった今だから教えられることもある。
(確実にM2の時の方が上手かったとは思うけど)



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2チームをうろうろしながら、1年生にも話しかけ、実演もしながらアドバイス
管楽器はさっぱりわからないので、とりあえずチャランゴとギターのことを。



【全体の印象】
無難に弾いてはいるものの、表現力が全然ない。

ひとつのストロークの中でどこを大きくするか、曲全体はどこを盛り上げるか、それを演者全体で共有して練習すると化けると思う。


表現力はチャランゴとギターが支えてその上を管楽器が更に+するイメージ。
今の現役生はその土台の表現力があまりない。
弾けてはいるのにとても残念。



そして、最後の最後にラプラス登場で、ここにも暇なOBがいると思ったのでした。




定期演奏後の打ち上げが楽しみだな