純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

チャランゴの基礎練③

連続投稿こんばんは。

今日は時間に余裕があるので、書けるだけ書いときます。

注意:リズムには私もあんまり自信がないので、あくまで私の捉え方と考えてください。

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その1

ワイニョのリズム

大学入って最初に教えられるリズム。カントゥティータなど。

タンタタって教えられると思うんだけど、これがすでに違うと思う。

タンタタって正確にやると全然ワイニョじゃない。

タタタタってやって1と4にアクセントをつけるとそれっぽくなる。

タタタタみたいな。

あとタタタタは均等でなく、1と4が長め・・・みたいな。

これは、面と向かわないと言葉では説明しにくい。

1つめにかき鳴らしを入れても同じことかと。

タタタタタタみたいな。

コンドルは飛んでいくだと、1番初めは、タンタンタンタンってテンポよく刻むんだけど、2番目はタンタンタンタンのところ全部短めに切る上に強弱をはっきりつけるとかっこいい。3番目はタタタタ、タンタタ、タタタタタタみたいに混ぜたり、できるといい。

どっちにしろ踊れるようなリズムを刻まないと、まったくチャランゴのいいところがだせない。チャランゴはリズム楽器です!!


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その2

タキラリのリズム

名大でよくやるのは、ネグリータかな?

まずこれをやるにはカッティングができないといけない。

カッティングと言っても完全に音を切るものから、カッて出すものから、ジャッってするものもある。この場合私はよく、カッとジャッを使う。

タンカッカッ チャランカッカッ タタジャッタなど。

ちなみにこれもただ同じ調子でやると全くおどれない。これを言葉で表現できないので、詳しく聞きたい人は直接聞いてほしい。