純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

チャランゴの基礎練②

現役生は毎日練習してると思うので、とりあえず日曜日までに教えられることはここで教えようと思います。

反響があると更にやる気になります。

 

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基礎練習②

その1

大きい音小さい音


全部の弦にきちんと指が当たっているのなら、それを、大きい音小さい音両方でできるのか。

 

もちろん、上の方だけ下の方だけ強調して当てる奏法もあるけど、それどころではまだない。


やはり天才的な感性がないのであれば、自分で強弱を自在にコントロールできないと魅せる演奏はできないしのっぺりなるので、必要。

そしてそれをグループ内に共有できると更にいい。

目立たせたい楽器、盛り上げたい部分、しっとりさせる部分、繰り返しが続くなら小中大と大きくするのかなど(カルナバルサンルイスとか特に)普通の所でおおきくも小さくもできて、かつストロークの中で自在に操れるといい。

あとホールの近くで大きく、先の方で小さくなどもできると見た目もいい。

 

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その2 
リズム練


ワイニョ、カルナバル、クエッカ、タキラリ辺りしか私はできないのだが、アクセントの付け方、なまりの付け方など学ぶことが多い。

ここで、大きい音小さい音アクセントができないとそもそもリズムが作れない。何弾いても同じになってしまう。

 

それぞれのリズムのやり方についてはまた別に書くとします。