純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

大石昌良弾き語りツアーin広島 フォルクローレとの繋がりを感じて

土日に大石昌良弾き語りラボin博多とin広島に行きました。

それの感想とフォルクローレの繋がりを今回書くことに。


ギターがものすごく上手な大石昌良さんなので、ギタリストにも参考になればなーと。

あと音楽全般に関係することもあるかと思います。




パラレルワールド

フーは違和感。リズムが曲と合わないのかな?大石さんの掛け声では合わないの珍しい。

ギターのカッティングなんであんないい音なるんだろう?


○ボーダーライン

スラップ奏法が素晴らしい。

ギターはリズム楽器だと再確認する。

フォルクローレにも取り入れればいい。


○耳の聞こえなくなった恋人とうたうたい

歌唱力がすさまじい。

今回近くで見られたので生歌も聞こえたけど、声量と安定の音程、そして表現力。歌詞はほとんど聞かない私でさえ聞き込んでしまう。

CDより生歌のが絶対うまい。

こういう歌い手は名大フォルクローレにはなかなか出てこない。

基本的にパワープレイヤーしかいないからかな。


○君じゃなきゃダメみたい
○ようこそジャパリパーク

アニソンを歌うときの大石さんはほんとに観客との掛け合いを楽しそうにする。

多分そういう視覚的なところが演者として私にはまだ全然足りない。

演奏動画みると、基本しかめっ面。フォルクローレは踊りの音楽なので、大須やNFFみたいに踊る人が出てくるみたいに、そしてワイラハポナンデスみたいに踊れるチャランギスタになりたい。


とりあえず足腰鍛えよう。



考察(曲が思い出せなくなった)

とりあえず音楽を楽しんでることが大石昌良からは伝わる。

もちろん演じている部分もあるけれども。

そもそも演者なんだから、自分の音楽を相手に伝えようってしないとダメだと思うんだ。

やっぱりプロなのもあるけど、大石さんも途中で学んだと思う。



カッコいい曲はかっこよく弾けばいいけど、楽しい曲は楽しく弾かなきゃもったいない。


あと遊び心がものすごくあった。


今でも十分売れてるのに、新しい試みをする。



バカみたいだと思いながらする。これこそ音楽バカで最高だよね。




だからこそ、男女ともに大石昌良に惹かれるんだし、音楽は民族を越えて楽しめる共通言語なんだよなと感じた二日間でした。

私もフォルクローレ楽しむ!!