純’s blog

ボリビア小町のチャランギスタが綴るフォルクローレと雑記

自己紹介

自己紹介
ボリビア小町チャランギスタ
名大フォルクローレ同好会OB
紆余曲折の職歴を経て教員

フォルクローレ
フォルクローレ歴が人生の半分を越えました。
好きなチャランギスタ エルネストカブール
フォルクローレとの出会い
最初にフォルクローレに会ったのは東大の大学祭。民音のゲリラ演奏見てそのまま教室入ったら葡萄のロザリオやっていた。

これだ!ってビビビときて、私はこれを大学でやろうと思って高2の私は帰路につきました。残念ながら東大は落ちましたが、フォルクローレのある名大を後期にしてたので、浪人しろという両親を説得し、無事名大フォルクに入ったのでした。

そこからは後期は地獄の細道にいないから、自分で部室を訪ね、一年から葡萄のロザリオを曲決めにだし続け、ようやく通った三年生。

われらがグルーポロスメディオスは天才もいないけど、努力でなんとかやってる人たち。
そこで、天才的な表現力も技術もない私たちにできることは?って考えて、強弱を全員であわせてきっちりつける練習をひたすらしたのです。

あとリズム練。フォルクローレはリズムが命なので、必死にやっていました。。けど合宿は散々な出来だった。後輩も上手いし、先輩も残ってるしで三年生として何ができるか、悩んでフォルクローレが嫌いになったこともある。

葡萄のロザリオは絶対失敗したくないって気持ちから、リズム感のまだある一年生をボンボに選んだし、練習のし過ぎで私は人差し指がおかしくなったし、それでもステージに立って、チャランゴの先輩から「あなたたちのグループが一番好みだった」と言われた時、すごく報われたなって思って、結局その後何年も続けています。

このブログでは練習方法やフォルクローレへの思いと考え、曲のことなどを書いていきます。




大石昌良
2019年度から大石昌良ファン。オーイシマサヨシも好き。大石昌良のためなら、西は福岡から東は東京までどこでも行く。
ギター、歌声とものファン。最も大石昌良が売れればいいと思うけど、チケット取りにくくなるのはやだなと思ったり。